横浜事務局:045-222-3256 東京事務局:03-5615-8243

防災耐震家具シェルター

2020年3月31日

近年、日本列島を襲う異常気象、水害も例外ではありません。
1995年1月に発生した阪神・淡路大震災では死者全体の約75%が圧死による死亡でした。
地震の際の下敷きにならない備えとしては、住居そのものの耐震化、家具などの重量物が転倒しないように固定をする、安全な耐震部屋に移動する、丈夫なテーブルの下に見を隠すことが大事になります。
当社では、住居の耐震化、耐震部屋シェルター、防災家具、家具などの固定器具など防災に強い対策に取り組んでおります。
耐震製作にあたっては20万円から新築工事まで幅広く御要望にお応え致します。御相談下さい。

建物倒壊から命を守る

建物倒壊

【家具シェルター】

  • 昨今、阪神淡路大震災や熊本地震で家屋が倒壊し多くの被害がでています。
  • 建築基準法に則り建てたつもりでも安心はできません。
  • 家が潰れても人命だけは守る必要があります。
  • 家屋が倒壊しても部屋にシェルターがあれば安心です。
  • 地震で家屋が倒壊しても家具シェルターにもぐり込めれれば命だけは助かる可能性があります。
  • 弊社では防災耐震家具シェルターを開発しました。
  • 地震で家屋が倒壊しても家具シェルターにもぐり込めば命だけは守る家具と部屋。
  • 防災耐震家具&部屋シェルターを開発しました。

防災家具の強度試験

耐荷重試験

【防災家具】

  • 防災家具は、建物や構造物の補修・補強する目的で使用されるアラミド繊維と強化ダンボールを合体させた地震に強い防災シェルターになります。
  • 軽量で強いアラミド繊維と強化ダンボールを合体させ基礎試験を繰り返し新しい防災家具を開発しました。
  • 写真は防災テーブルを試作し公的試験機関で10トン(試験限界)の荷重をかけた試験の様子です。結果、天板・脚に異常は見られず10トン以上が証明されました。

アラミド繊維&強化ダンボール

使用材料

【アラミド繊維の強度と用途】

  • 通常のハサミで切れないぐらいの高強度で、摩耗に非常に強い繊維です。引張強度は鉄の約5倍・一般に建物の柱や橋梁・高架の脚柱や各種構造物の補修・補強などに使用されます。

【強化ダンボール強度と用途】

  • 一般ダンボールは古紙の再利用ですが、強化ダンボールはほとんど輸入パルプ原紙で高い強度を持っています。
  • 紙パレットや各種保管箱など。
  • 一般ダンボールは古紙の再利用ですが、強化ダンボールはほとんど輸入パルプ原紙で高い強度を持ち、家具・紙パレットや各種保管箱などに使われています。

防災家具としての種類

使用家具

【オーダーメイドによる家具製作】

  • 防災テーブル
  • 防災2段ベッド
  • 防災机
  • 防災ボックス
  • 防災ペット小屋
  • その他の製作可能家具など

耐震部屋シェルター

耐震部屋

【 部屋をシェルターに 】

  • 1部屋全体を補強します。
  • 屋根が落ちても部屋は潰れません。
  • 一般的には木材や鉄骨で補強されますが、弊社ではアラミド繊維での補強を考えています。
  • 家の中に1部屋の部屋シェルターがあれば安心です。
  • 家族の命と大切な財産を守るでしょう。

TEL 045-222-3256(横浜事務所)
TEL 03-5615-8243(東京事務所)

お問い合わせボタン