マニュアル

マニュアル

マニュアルの意味と意義

マニュアルには、パソコンなどの機械・道具等のハード・ソフトの使い方を著した使用説明書、取扱説明書、手引き書があり、作業の手順や手続きを体系的にまとめた手順書、処理要領の意味があります。
マニュアルを使用することにより、手続・処理を効率的に行いコスト削減になります。組織の情報共有化を図ることが出来、経営の質の向上に役立ちます。また、経営組織の企業統治を担う内部統制に役立っています。


マニュアルの種類

マニュアルは、その目的或いは対象により次の種類があります。  目的別としては、危機管理マニュアル、業務用マニュアル、パソコン用等の取扱説明書があります。危機管理マニュアルは、自然災害・人為的災害に備えたマニュアルで防災計画・事業継続計画・国民保護計画等を具体化し、その細部の手続・手順を定めたマニュアルです。

これに対し、業務用マニュアルは、平素の業務の細部の手続・手順を定めたマニュアルです。

対象別としては、組織マニュアルと個人マニュアルがあります。組織マニュアルは、部・課・室等組織のレベルに応じて作成するものであり、防災に備えた場合は、災害対策本部マニュアル、避難所(地域防災拠点)運営マニュアル等がこれに相当します。これに対し担当毎に作成するのが個人マニュアルです。