訓練支援

訓練支援

 災害を想定しての具体的支援


日本防災環境は、講演及び研修等で得た防災知識を実施に移し、参加者が体得できるよう、図上訓練や実働訓練を支援しています。


図上訓練は、室内で地図等を利用して行う訓練です。訓練の種類には状況予測型、DIG、図上シミュレーションがあり、国や地方自治体の災害対策本部訓練、避難所運営訓練などお客様の訓練の実態と目的・対象に合わせ、ご希望に応じた方法と内容で行います。


実動訓練は、災害が実際生起する場面を想定し、人、物、機材等を被災の現地で実際に動かしますので、長時間、広域になり、関係者も多くなり大規模になります。それだけに訓練会場は臨場感に溢れ、参加者は疑似体験をし、防災時の問題点が浮き彫りになるなど防災上極めて有意義なものになります。


訓練の最終段階としては、図上訓練の場合は、図上シミュレーションを、また可能であれば、実動訓練と連動させて総合的に行う事をお勧め致します。これにより、参加者の訓練のレベルが向上し、今後の計画の見直しに役立ちます。


訓練の想定作成に当たっては、地震等災害時における緊急救助・応急活動を効果的に実施するよう考慮します。


図上訓練及び実動訓練は、訓練経験豊富な元幹部自衛官を主体に支援を行います。


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